ペット達の旅立ちについて

アニマルコミュニケーションspicaオープンクラスで学んだこと。
この日のテーマは ペット達の旅立ち🌈について。
私目線で学んだ事や感じた事を記しておきます。
自宅で。病院で。外出先で。
闘病の末。急変して。アクシデントで。
静かにひとりで。
家族に囲まれて。
…旅立ち方は様々。
飼い主の私としては、
自宅で抱きながら見送ってあげたい、
それが一番いいんだろう、と漠然と思ってた。
でも、それは『私の願い』なのであって。
旅立つ本犬が同じように思っているとは限らない。
ペットが旅立ったあと、
『ひとりにしてしまって、ごめんね。』
『自宅に連れて帰らなくて、ごめんね。』
と後悔して自分を責めてしまう飼い主さんもいるけれど…
…本当にそうだろうか?
それでいいんだろうか?
旅立つペットが自ら
ひとりになるタイミングを選んでいたのだとしたら?
冷静な第三者がいる場所を選んでいたのだとしたら?
すべては、ペット本人の意思と采配。
不思議なチカラが働いて、人間達はただシナリオ通りに操られ、動かされてる。
その結果なのだと思う。
それでは、
ペットはなぜ、そうしたかったのか。
そこに、ペットのどんな思いがあったのか。
アニマルコミュニケーションで聞くことはできるし、実際に聞いて欲しいとご依頼されることもある。
でも、飼い主さん自身、わかっていたんだと思う。
「やっぱり。そうかなとは思ってました。」
とおっしゃる方は多い。
たとえその時は受け入れ難くても、
月日が経って腑に落ちる時が来る。
近い将来、私にも必ず来る、愛犬の旅立ち。
ウチの子達は、
どんな思いで、どんなストーリーを見せてくれるのだろうか。
私は、愛犬の采配に抗わず、ただ動かされ、
揺さぶられ、ぐちゃぐちゃになりながらも
全部残さず受けとめたいと思う。
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最後に…
私はまだ愛犬を見送った経験がありません。
その時に自分がどう感じ、どうなるのか、
正直わかりません。
でも
アニマルコミュニケーションを学んできたことで、愛犬の旅立ちに対する恐怖や怒りや不安が減り、犬達の命を尊重したいと思うようになりました。
犬達の命は私のものではなく、
犬達自身のものだということも、
やっとなんとか受け入れられるようになりました。
そんな、ひとりの飼い主でもある私が感じた事、でした。
